企画「ロク と しばし の ろくなもの - 土鍋でほくほく冬野菜を食べる会 -」開催まであと10日! イベント期間中にしばし店内で販売するアイテムをご紹介

2026年1月24日(土)・25日(日)の2日間、ロクの店主・橋本さんをお迎えして開催する「ロク と しばし の ろくなもの」。本日は、イベント期間中にしばし店内で販売するアイテムを紹介します!

かつてロクに並んでいた窯元さんの器やお皿、人気の靴下などが手に取れるこの機会。いずれも数量限定となりますので、ビビッとくるものがある方は早めのご来店がおすすめです。

また、開催に向けて橋本さんからコメントが届きました💐

「食事を囲みながら、道具のおもしろさを体感いただくイベントです。ロクの営業時にはできなかったこと、今こうしてしばしさんの空間の中で行えることがうれしく、私自身もとても楽しみにしています。

寒さ厳しい京都の夜に、土鍋で蒸したほくほくの野菜(しばしさんこだわりのセレクト)を食べながら、どうぞのんびりと過ごされてください!(ロク店主・橋本和美)」

イベント開催まで、いよいよあと10日!!皆さまのお越しをお待ちしております☺️

*初日の1月24日(土)夜に開催する「土鍋でほくほく冬野菜を食べる会」、席が埋まりつつあります。参加を希望する方は、こちらの予約もお早めに!


◎阿呆窯のカレー皿

しばしの人気メニュー『季節野菜のカレー』を提供する器として、「こんなお皿が欲しいんです」という相談から生まれたリムプレート。チャレンジしてみたいという阿呆窯さんのご厚意と、橋本さんのお力添えによって実現した、スペシャルなお皿です。

今回のリムプレートは、直径22〜23cmほどで、少し深さがある形状。デザインは、飛び鉋と鉄絵の技法によって、2種類をご用意してくださいました。

しばしでも早速カレー皿として活躍中。カレーはもちろん、パスタやシチュー、煮物など、ジャンルを問わずさまざまな料理に重宝しそうです。

沖縄で修行した後、現在は、京都府南部に位置する和束町で活動されている阿呆窯さん。どこかノスタルジックで、土の持つ温かさが感じられる作風が印象的です。

◎阿呆窯のリムプレート

阿呆窯さんより、カレー皿とはまた別のリムプレート。サイズは、直径22〜23cmほどで深さはなく、家庭洋食にも使いやすい形状となっています。

こちらも和・洋どんな料理も合わせやすい雰囲気ですが、デザインとしては、カレー皿よりもやや洋の要素が強く、パンやパスタがよく似合いそうです。

◎やまほん陶房の土鍋

三重県伊賀市にあるやまほん陶房さんが手がける、伊賀土100%の土鍋。伊賀の土だけで作られていることから、保温力が高く、土鍋自体が保持する熱が具材にゆっくりと伝わることで、素材本来のおいしさが引き出されます。

また使い込むことで、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っていき、土鍋自体の熱への耐性が上がっていくのだそう。ゆっくりと時間をかけて使い込むことで愛着のある土鍋に育ちます。

今回は、飴釉・青磁釉(8寸は両色展開、7寸は青磁釉のみ)の2色の土鍋が店頭に並びます。一つあれば、だいたいのことができてしまう万能アイテム・土鍋をこの機会にいかがでしょうか。

イベントの初日となる1月24日(土)の夜には、やまほん陶房さんの土鍋で野菜蒸しを楽しむ「土鍋でほくほく冬野菜を食べる会」という企画を開催します(予約制)。まずは気軽に土鍋の魅力を体感してみたいという方、こちらへの参加もお待ちしています。

◎延興寺窯の片手碗

しばしのオープン時から、漢方茶やホットカフェオレの器に用いている延興寺窯さんの片手碗。しばしに来てくださったお客さんからも「この器はどちらのものですか?」という声をよくいただく人気者です。

鳥取県岩美町にある延興寺窯さんは、地元で採れる陶土や釉薬を用いながら、日々の食卓をそっと彩ってくれるような器を作られています。

ホットドリンクの器としてだけでなく、お鍋の取り皿やスープカップなどにも良いサイズ感。そして、この取っ手があることで、熱々なものを味わう際にも重宝するこの片手碗も、きっと多くのシーンで大活躍してくれることでしょう。

イベント期間中は、白・黒・瑠璃の3色を販売します。

◎穂生窯の豆皿

新潟県燕市国上の山奥で作陶されている穂生窯さんの豆皿。

自然の中に溶け込むようなデザインが印象的な穂生窯さん。フォルムも愛らしい白無地と、渋さとモダンさのバランスが絶妙な打ち掛けの2種類の豆皿が届きました。

◎阿呆窯の豆皿

カレー皿を手掛けてくださった阿呆窯さんの豆皿。飛び鉋と鉄絵の技法で作られた、3柄の豆皿が並びます。

醤油や薬味を入れたり、ちょっとした副菜を盛り付けたりするだけでなく、箸置きや、指輪等を入れる小物入れとしてもうってつけの豆皿は、いくつあってもいいですね。

◎A HOPE HEMPの靴下

Hemp(麻)素材のアパレル商品を手がけるファッションブランド「A HOPE HEMP」の靴下。

ブランドが靴下作りの職人と偶然知り合ったことから生まれたという麻素材の靴下は、肌触りが良く、吸湿性や速乾性、抗菌性も抜群。夏は涼しく冬は暖かい履き心地なので、一度履いたら、きっとあなたもヘンプソックスの虜になるでしょう。

メンズサイズ・レディースサイズともに、白、黒、オリーブ、ネイビーの4色をご用意します。

***

「ロク と しばし の ろくなもの ー 土鍋でほくほく冬野菜を食べる会 ー」で楽しめる2つのこと

🥣 1. 器や生活用品の販売 🥣
1月24日(土)と25日(日)の2日間、かつてロクに並んでいた窯元さんの器やお皿、靴下などが、しばし店内の「shop sibasi」に登場します。

日時:2025年1月24日(土) ・25日(日) 12:00〜22:00(しばし営業時間内オープン)
ご予約:不要

🍲 2. 土鍋でほくほく冬野菜を食べる会(トークイベント)の開催 🍲

初日となる1月24日(土)の18時からは、「土鍋でほくほく冬野菜を食べる会」と題して、橋本さんのお話を聞きながら、土鍋で蒸した野菜をみんなで食べる会を開催します。

土鍋からふわ〜っとあがってくる湯気を見るだけでも、なんだか体がほかほかしてきます。土鍋にまつわるストーリーや豆知識、知恵、生活を楽にするヒントなどを橋本さんから聞きながら、寒さが厳しい冬の京都で、ほくほくな夜を過ごしませんか。

日時:1月24日(土)18:00〜20:00(17:30 開場)
*イベント終了後は22:00まで「しばし ばー」として営業

ご予約:必須(しばしInstagram DM|しばし代表メール(info@sibasi.jp)|しばし店頭にて受付中)

*DM or メールでご予約をいただく際は、「お名前」と「参加人数」の記載をお願いします
*予約は、定員に達し次第、受付を終了します

参加費:1,500円 + ワンドリンク(野菜食べ放題)