今回は「健康」特集、「NEUTRAL COLORS」の最新号がしばしに到着しました!

リソグラフとオフセットを組み合わせた、無二の手作業印刷で作られている雑誌「NEUTRAL COLORS」の第7号が、しばしに到着しました!本日からshop sibasiに並んでいます📚

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『NEUTRAL COLORS 7』

特集「健康に還っていくからだとこころ」

販売価格:3,500円(税込)

*初回特典として、オリジナルの手刷りトートバッグ付き(今回はバスケットボールバージョン)

「健康になりたいと思ったとき、からだだけでもこころだけでも足りなくて、2つ同時に起動する必要があります。生まれ持ったものがそれぞれ違う以上、健康のゴールも正解もありません。健康とは、意識したときに初めて起動するスイッチのようなものだと思います(本誌より)」
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第7号には、しばしの漢方茶でもお馴染みで、9月21日(月・祝)と22日(火・祝)には、「つゆくさ医院 presents 茶房 しばし ー 茶話と診察 ー」も開催する、つゆくさ医院・伊達院長の記事も掲載されています。

白い用紙に、透明のインクで印刷された伊達さんのページは、「意識を向ければそこにある 意識しなければなにもない」というタイトルの通り、意識を向ければ読むこともできるし、そのまま無視をすることもできる、アンビエント・ミュージックのような不思議なページです。ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。

そのほか、「幻想としてのバスケットボール」「今夜はすき焼きだよ〜」「私が私にセラピーする」「みんななにかの依存症」など、どの記事も、さまざまな人の経験や視点、考えを通して、自身のからだやこころの健康を見つめるヒントやきっかけをもらえるような内容です。数年後に読み返したら、今とは違うところが心に刺さる、なんてこともあるかもしれません。

また、今号のリソグラフ印刷は、多色4色刷りや黒紙への蛍光色を乗せることなど、かつてない領域に足を踏み入れているとのこと。印刷に興味のある方や、紙もの好きの方も必見の一冊です。

しばし時間の相棒に、ぜひ手に取ってみてください。

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NEUTRAL COLORSとは

リソグラフとオフセットを組み合わせた、無二の手作業印刷で制作されているインディペンデントな雑誌。「NEUTRAL」や「TRANSIT」「ATRANTIS」といった雑誌の創刊編集長を務めてきた加藤直徳が2020年に立ち上げました。

編集長・加藤直徳と創刊時からタッグを組むのは、グラフィックデザイナーの加納大輔。内容はもちろん、デザイン面でもメッセージ性のある仕掛けがあり、こちらも毎回、密かな楽しみです。
neutral-colors.com