8月より、「コウボパン小さじいち」さんの薪窯で焼いたパンを販売する「薪ぱんの日」を、月に一度、開催することが決定しました!
初回は、8月8日(土)と8月9日(日)の2日間、しばしの玄関にて「薪ぱん」を販売します🌻
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🥖薪ぱんの日🥖(毎月開催)
日程:2026年8月8日(土)・9日(日)/ご予約不可・先着順
時間:各日12時〜22時
※売り切れ次第終了。販売状況は、InstagramストーリーズまたはXにて発信します
内容:「コウボパン小さじいち」さんの薪窯で焼いた「薪ぱん」をしばしで限定販売します。シンプルなパンや果実入りのパンなど、おまかせで送られてくるパンを¼カット〜ホールサイズまで数種ご用意して販売します。
※簡易なお包みでお渡ししますので、必要な方は是非再利用可能な袋などご持参ください🛍️


ランチセットのパン盛り合わせやキューカンバー・サンドウィッチなど、しばしのメニューでもお世話になっている「コウボパン小さじいち」さん。今年に入ってからは、薪窯で焼いたパンや薪火料理を提供を始められ、しばしに届くパンにも少しずつ「薪ぱん」を加えていただいていました。
日頃から「小さじいちのパンを持ち帰って自宅でも楽しみたい」という声をたくさんいただいており、このたび念願の販売会を開催することになりました!
自然と共存する大山での暮らしの風景が思い浮かぶような、力強い風味と旨みが印象的な「薪ぱん」を、ぜひこの機会に味わっていただけたら嬉しいです。
期間中は、シンプルなものから果実入りのものまで、おまかせで届く数種類のパンをご用意します。¼カット〜ホールサイズまでお選びいただけますので、お好みに合わせてお楽しみください!
喫茶をご利用でない方も、パンのご購入だけでお立ち寄りいただけますので、ぜひお気軽に🌿
※各日とも、売り切れ次第終了となります
〜「コウボパン小さじいち」さんからのコメント〜
フランス式の薪窯を煉瓦から築き、
石臼で粉を挽き、
有機小麦を発酵させた種でパンを焼く。
薪の火が生む力強い熱は、
小麦の甘みを引き出し、深い香ばしさをまとわせてくれます。
薪窯パン焼きは古くから受け継がれてきた手仕事。人の身体に力を与える食べものを作り出すために古代から続いていることに意味があると考え、今日も窯に火を入れます。
ひとくちかじると大山の大自然が目の前に広がるような素朴な薪窯パンをお届けいたします。

コウボパン小さじいちとは
鳥取県・大山の麓で、自家製酵母を起こし、小麦を石臼で挽き、パンを焼くベーカリー。2006年の開業以来、地元の人々はもちろん、全国からの観光客も立ち寄る人気店として賑わっています。しばしでは、定期的にパンを届けていただき、喫茶・ばーで提供しているほか、2026年3月には「発酵ワークショップ」も開催しました。
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喫茶しばし
12時〜19時/月曜定休
しばし ばー
毎週土・日曜の17時〜22時
(土・日曜は「喫茶しばし」が17時に終了、そのままばーopen)
場所
しばし
〒606-8335
京都府京都市左京区岡崎天王町76-16