ロク と しばし の ろくなもの - 土鍋でほくほく冬野菜を食べる会 - ご来場ありがとうございました

1月24日(土)と25日(日)に開催した「ロク と しばし の ろくなもの」、たくさんのご来場をありがとうございました!

多くの人に愛された生活用品と器の店「ロク」がしばし復活した2日間。企画をめがけて来てくださる方も多く、ロクという場所、そして店主の橋本さんが、いかにこの地に住む人の強い味方であったか、また、拠り所であったかということを改めて感じる2日間となりました。

初日24日の夜には、橋本さんのお話を聞きながら、やまほん陶房さんの土鍋で作った野菜蒸しをみんなで楽しむ「土鍋でほくほく冬野菜を食べる会」も開催。

寒い夜にふわ〜っとあがる湯気、そして、会場に飛び交う楽しそうな声たち……。「鍋を囲む」というのはすごいものですね。初めて会ったお客さん同士の会話も自然と弾み、やさしさと暖かさにあふれた、まさにほくほくな夜となりました。

土鍋が焦げてしまったりというハプニングもありましたが……、そういったことも含めて「土鍋という道具を使うこと」を体感していただけていたら嬉しいです。

また、今回の企画を通して、しばしの器にも新たな仲間が加わりました!西川真衣さんのカレー皿や豆皿、穂生窯さんの豆皿が、早速、しばしで活躍しています(もちろん、引き続き延興寺窯さんの片手碗も!)

いずれも、写真で見るよりも、実際に手に取ってみると愛おしさが凄まじい器たちです。今回の企画に参加できなかった方も、ぜひ、しばしでの食事を通してこうした器に触れてみてください。

最後に、本企画を一緒に作りあげてくださった橋本さん、改めまして、素敵な時間をありがとうございました!!

また「ロク と しばし の ろくなもの」でみなさんお会いできますように。

本記事では、その2日間の記憶を写真でお裾分けします。